安全性・特性/性能/工法

ティオスカイコートの安全性

国土交通省・厚生労働省の認可を受け、特許取得の確かな製品

1983年厚生省(現厚生労働省)に食品添加物の認可受け、国土交通省の ”NETIS” (新技術情報システム)にも掲載されるほどの注目を浴び特許を取得を行い、さらなる技術改革に取り組んで参ります。

酸化チタン1983年厚生省(現厚生労働省)   食品添加物認可
製品のpHpH=6.0~7.0   中性域
組 成 物・ 有機溶媒一切を含まない。
抗菌のための銀・銅などの有害物質は一切使用せず、十分な性能・効果を発揮する。
毒   性・ マウス 急性経口毒性試験 ⇒ 毒性なし   於:(財)日本食品分析センター
・ ウサギ 皮膚一次刺激性試験 ⇒ 無刺激性   於:(財)日本食品分析センター
・ ウサギ 眼刺激性試験 ⇒ 無刺激物   於:(財)日本食品分析センター

毒性について・・・

ティオスカイコートの効果が従来の他社製品を比べ明らかな違い

検証

・水道水:2900ml
・各サンプル:100ml
・金魚:各3匹

他社製品のバインダー方式の金魚は3日後には死滅しているのに対し、ティオスカイコート方式の金魚は元気に泳いでいます。

ティオスカイコートの性状及び特性

製品写真

TiOSKYCOAT[下塗り用]

TiOSKYCOAT[上塗り用]

性状
外観
水素イオン濃度
粒子径
安定性
 
組成物
 
光活性
ティオスカイコート-C
微黄色透明液体
PH6.0~7.0(中性)
2~10nm
長期安定
アモルファス型(非晶質 )
過酸化チタン(ペルオキソチタン酸)
酸化チタン、水ほか
無 (200℃以上加熱すると光活性し始める)
ティオスカイコート-A
微黄色透明液体
PH6.0~7.0(中性)
2~20nm
長期間安定
アモルファス型(非晶質 )
過酸化チタン(ペルオキソチタン酸)
アナターゼ型酸化チタン、水ほか
有 (500℃以上加熱すると光活性が弱くなり始める)

造膜方法比較/塗膜性能

光触媒ティオスカイコート工法なら有機素材を痛めません。

当社製品ティオスカイコート方式のコーティング技術と他社製品(バインダー方式)の大きな違いとは?

光触媒造膜モデル

TiOSKYCOAT方式

大部分が酸化チタンで構成されているため分解力が高い。バインダーであるペルオキソチタン酸が完全無機なので酸化反応で分解されないため耐久性が非常に高い。

他社製品(バインダー方式)

大部分がバインダー等で構成され酸化チタンが他物質で被膜しているため効果が非常に低い。バインダーの中の有機成分を光触媒が酸化反応で分解され自ら剥離するため非常に耐久性が低い。

塗膜性能比較

TiOSKYCOAT方式

ティオスカイコート1層工法(無機基盤)

他社(バインダー方式)

バインダー(酸化チタン+接着剤)無機基盤

ティオスカイコート2層工法(有機基盤)

バインダー(酸化チタン+接着剤)有機基盤

ティオスカイコートの塗膜性能 (財)ベターリビング

試験項目試験条件性能(塗膜性能)光触媒性能試験
鉛筆硬度硝子板7日後
JIS K 5400準拠
7H(9H)
付着力
(基盤目テープ法)
硝子板7日後
JIS K 5400準拠
異常なし
(付着力基盤試験100/100)
酸性溶液浸清濃度5%硫酸溶液に
96時間浸清
異常なし
(付着力基盤試験100/100)
異常なし
(メチレンブルー消色試験)
アルカリ溶液浸清水酸化カルシウム溶液に
96時間浸清
異常なし
(付着力基盤試験100/100)
異常なし
(メチレンブルー消色試験)
塩水溶液浸清濃度3%ナトリウム溶液に
96時間浸清
異常なし
(付着力基盤試験100/100)
異常なし
(メチレンブルー消色試験)
加熱繰返し80℃16時間常温8時間を
10サイクル
異常なし
(付着力基盤試験100/100)
異常なし
(メチレンブルー消色試験)
温冷繰返し20℃水中18時間-20℃恒湿器中
3時間気相中50℃を10サイクル
異常なし
(付着力基盤試験100/100)
異常なし
(メチレンブルー消色試験)
促進耐候性試験サンシャインウエザー
メーター3000時間
異常なし
(付着力基盤試験100/100)
異常なし
(メチレンブルー消色試験)

簡単な施工方法と流れ

■施工上の注意
※気温5℃以下、35℃以上での施工は避ける 
※降雨、降雪の恐れのある時、および強風時は施工を避ける 
※基材種により光触媒機能が阻害される場合がある
■安全上の注意
※安全上の注意・光触媒用水溶液は、取り扱い前に必ず製品安全データシートをお読みください。

その他、作業の内容・状況・状態によって施工方法は様々です

CA-I工法

適用面:屋内外共通、不透明で薄い色、表面が平滑な場合(建具・タイル・焼付塗装など)

塗材比率塗布量
下塗り主剤C:添加剤CW1:120~25㎡/kg
上塗り主剤Aのみ20~25㎡/kg

CA-II工法

適用面:屋外用、不透明で薄い色、表面が凸凹している場合(吹付塗装など)

塗材比率塗布量
下塗り主剤C:添加剤CW1:115~20㎡/kg
上塗り主剤Aのみ15~20㎡/kg

CB-I工法

適用面:屋内用、不透明で薄い色、表面が凸凹している場合(クロス・ジプトンなど)

塗材比率塗布量
下塗り主剤C:添加剤CW1:120~25㎡/kg
上塗り主剤B:添加剤BW1:120~25㎡/kg

CB-II工法

適用面:屋外用、不透明で薄い色、表面が凸凹していて吸水率の高い場合(漆喰やコンクリートなど)

塗材比率塗布量
下塗り主剤C:添加剤CW1:115~20㎡/kg
上塗り主剤Bのみコンクリート打ち放し 10~15㎡/kg

CG工法

適用面:屋内外共通、透明もしくは不透明の濃い色の場合

塗材比率塗布量
下塗り主剤C:添加剤CW1:120~25㎡/kg
上塗り主剤G:添加剤GW1:120~25㎡/kg

F工法

適用面:車内専用

塗材塗布量
上塗りのみ主剤Fセダンタイプ:150~200g  ワゴンタイプ250~300g