光触媒ティオスカイコートの防汚・脱臭・抗菌効果で安全と快適な暮らしをご提案します。

ティオスカイコートとは?

ティオスカイコートは光触媒作用の材料に完全無機のアモルファス型過酸化チタン
(特許:第2938376号・他4件)を取り入れたことが大きな特徴です。
この過酸化チタン自体が持つ強い接着力により、これまで欠かせなかった有機系バインダーが不要となり、 あらゆる基盤に常温で且つ安全に光触媒膜を付着させることが可能となりました。
またこの過酸化チタンは有機基盤へのブロック層の役割を兼ね、二層工法(特許工法)を使用する事で、 従来から問題となっていた下地の有機基盤を損傷させるという事も解消されました。
この独自のシステムを取り入れる事により光触媒分解機能を最大限に高められるのです。

ティオスカイコート工法

効果的に光触媒の効果を発揮するためには酸化チタンを基盤に対して確実に固定付着を行う必要性があります。

ティオスカイコート工法の光触媒造膜モデル

酸化チタンの造膜と有機基盤の比較

ティオスカイコート工法と他社工法との大きな違い

従来の方法(他社製品)

粉状酸化チタン+接着剤

ティオスカイコート方式

酸化チタンゾル溶液+ペルオキソチタン酸水溶液

これほど優れた作用を持つのになぜ?

光触媒作用は1960年代から研究されていました。
しかし身の回りにある物の多くは有機物の塗装・壁紙・アクリルなどでした。
従来の方式、酸化チタンを付着させる接着剤(バインダー方式)も有機部でありその結果・・・

光触媒により接着材自体が分解される  →  長期間固定付着できない。

つまり従来の方式では安定して酸化チタンを使えなかった。

ティオスカイコート方式なら半永久的に安定した効果を発揮できる。

セルフクリーニング効果

光触媒は酸化チタンなどの光触媒半導体を触媒に、
光エネルギー(紫外線)を使って空気中の水と酸素から活性酸素を作りだします。 この活性酸素は、強力な酸化力があり、汚れや悪臭の原因となる有機化合物や殺菌などの有機物質が酸化チタン膜に接触した事で、分解・除去する働きをするのです。また、大気汚染の原因となる有害汚染物質である窒素酸化物(Nox)の有害ガスも分解・除去する働きがあり、周辺の空気を浄化するなど環境改善の効果も得られます。
そして、分解された汚れなどの物質は雨などによって洗い流されます。
これが、光触媒のセルフクリーニング効果です。

応用可能な分野

ティオスカイコートは、暮らしの中の様々な場面で応用活用できます。

防汚・親水分野

粒子が小さく、活性が高い高速道路境界線パネル・遮音壁パネル、道路標識、反射板、案内表示板
車・バス・電車などのボディ、建設用内外装材

空気清浄・抗菌・ガス分解分野

空調機、清浄機(住宅用、オフィス空調、工場用、公共施設、医療用、
シルバーケア施設、学校他)、車両用空調機、熱交換式換気扇、
冷蔵車輌用・施設用大型冷蔵庫パネル、冷蔵ショーケース、食器乾燥機、
燃焼排気用有毒ガス除去装置(ダイオキシン、SOx、NOx)

水処理分野

空調用冷却水除菌、浄水場処理層、クーリングタワー、受水槽、
工業配水施設浄化装置、食品工業用水製造用、
プール、公衆浴場、太陽光利用温水浄化パネル